振り出しに戻る。

四年ほどアイドルにはまって漫画とか二次創作とかから離れました。最近また漫画がマイブームなので萌えを吐き出す為に作りました。腐女子です。好きな漫画のことばかり。

カルテットが終わってしまった。

家族が見ているのを横目で見始めてから、はまってしまいました。

わたしは、満島ひかりさんのファンです。

満島ひかりさんは、すごい。

すずめちゃんが健気でミステリアスで儚げでそれでいて芯がある強い女の子なのは、満島ひかりさんだからなんだと思います。すずめちゃんて健気ですよね。

 

最終話のまきさんは、グレーで、本当に義理の父親をあやめたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。そこを描かないのがカルテットのよいところなのかもしれません。ちょっと怒ったような顔をした時のまきさんを見るとドキッとしてしまいます。

 

カルテットのダークホース(?)、家森さん。高橋一生さんが耳すま天沢聖司くんの声の人だったとは…!腕まくりと首元ガッと開くところがかっこいい。家森さんのファッションセンス(パンツ以外)、めちゃめちゃかっこいい…。似合います。

声も素敵です。胡散臭げな雰囲気もいい。こういう美容師いそう…という既視感。

最終話の板前の修業のくだり大笑いしました。

別府さんは四人の中では一番思いつめやすい人間だと思います。このひとが一番、世間一般のしがらみがある。常識的な人間です。真面目に優等生をやってきた自分を変えたいという気持ちがわかります。他の三人とは毛色が特に違うけど、別府さんもふくめだれか一人欠けるとうまく機能しないカルテットたちです。

 

吉岡里穂さんのありすちゃんは強烈でした。辛酸をなめて生きてく人もいれば、人生、チョロかった~!と笑う人間も世の中にはいるでしょう。ありすちゃんが玉の輿にのったあとどうなったのでしょうか。

 

みんな何かしら過去に色々あって、まきさんは義理の父親に暴力をふるわれていたらしい。すずめちゃんは実の父親に超能力詐欺をやらされていた。家森さんはこどもと妻ができた後に、「(過去の独身の時の)宝くじを引き換えていたら(こんなはずではなかったのに)」といってしまい、妻から離婚される。父親を原因とする家庭崩壊という共通点がありますね。

 

ごめんね青春、ゆとりですがなにか、と同じくらい好きなドラマです。